編集部レビュー
六本木の新店 BIANCHI mini me、厨房を眺めながらのタイ料理ランチ
編集部が自費で訪問しました 2024年訪問 掲載日 2026年8月20日 文・写真: 推し店編集部
六本木に誕生した新店、厨房を眺めながらのタイ料理ランチ 2024年10月5日、六本木に【ビアンチ ミニ ミー(BIANCHI mini me)】が新しく仲間入りしました。 手掛けているのは、フーディーとして知られるビア氏。イノベーティブなタ…
六本木に誕生した新店、厨房を眺めながらのタイ料理ランチ
2024年10月5日、六本木に【ビアンチ ミニ ミー(BIANCHI mini me)】が新しく仲間入りしました。
手掛けているのは、フーディーとして知られるビア氏。イノベーティブなタイ料理のお店【美会】に次ぐ、六本木での一軒になります。
席はカウンターとテーブル、さらに半個室まで用意されていて、その日の場面に応じて選べる作りでした。
オープンキッチンなので、目の前で一皿が仕上がっていく工程を眺められます。このライブ感も楽しみのひとつでした。
営業しているのは昼のみで、夜は【ビアンチ(BIANCHI)】の名前で営業しています。
昼に選べるのは、銘柄鶏のカオマンガイ、和牛のグリーンカレー、TokyoX豚肉のガパオライスの3品です。
TokyoX豚肉のガパオライス
1,500円(税込)
TokyoX豚肉のかたまりがゴロゴロと入った、贅沢な一皿。ジューシーな肉の旨味が前に出て、ライスがどんどん進みます。
途中で添えの卵焼きを崩して合わせると味の印象が変わり、食べ応えは十分なのに最後まで飽きずに完食できました。
和牛のグリーンカレー
1,800円(税込)
辛さは全体に穏やかで、辛いものが得意でない方でも箸が進む味わい。和牛バラ肉の旨味と千切り筍の食感が、この一皿の持ち味です。
「カイジャオ」という香ばしいタイ風の玉子焼きがのっているのも、嬉しいところです。香の物付き。
銘柄鶏のカオマンガイ
1,500円(税込)
鶏出汁の旨味をしっかり吸ったライスが主役の「カオマンガイ」。若鶏を使ったチキンライスです。
添えのブラックソースを回しかけていただく鶏肉は、しっとりとやわらかな口当たり。そこへフライドオニオンとパクチーが加わり、味わいにアクセントが生まれます。
鶏スープと香の物も付いてきます。
ドリンク、デザート
セットのドリンクは、+500円と+300円の設定です。
ぷちデザートには自家製のココナッツミルクアイスがあり、こちらは500円です。
ビアンチ ミニ ミーを訪ねてみて
こだわりの食材を用いた本格的なタイ料理を、肩ひじ張らずに味わえるのが、この新しいお店の魅力です。
六本木という土地にありながら、どの料理も1,000円台。気軽に使える点もありがたく感じました。
気づけば次は何を頼もうかと考えていて、近いうちにまた立ち寄りたくなるお店でした。