編集部レビュー
焼き肉のあとに寄った一軒家の「恵比寿BAR」、塩辛からデザートまで
編集部が自費で訪問しました 2011年訪問 掲載日 2026年8月31日 文・写真: 推し店編集部
恵比寿の2軒目に選んだ一軒家バー 恵比寿という街に足を運ぶ機会はそう多くないのですが、この日は焼き肉の「チャンピオン」が目的地でした。その流れで2軒目として立ち寄ったのが、こちらの「恵比寿BAR」です。 金曜の夜だったこともあり、どの店も満…
恵比寿の2軒目に選んだ一軒家バー
恵比寿という街に足を運ぶ機会はそう多くないのですが、この日は焼き肉の「チャンピオン」が目的地でした。その流れで2軒目として立ち寄ったのが、こちらの「恵比寿BAR」です。
金曜の夜だったこともあり、どの店も満席で入れずにいたのですが、運よく席を確保できました。
(「チャンピオン」のほうは、また別の機会にご紹介しますね。)
一軒家がそのままバーになっており、階ごとに雰囲気が変わるようです。仕切られた個室のような席もあれば、ゆったりと取られた空間もありました。
私たちは個室からスタートしたものの、予約が入っている都合で途中から広いほうへ通されました。半階分だけ上がったような、中2階に近い造りの場所です。
この後、写真に写っている席では合コンらしき集まりが始まったようです(笑)
まずはお通しが運ばれてきました。
続いて出てきたのは塩辛が2種類です。
こちらはイカスミを使ったほうです。
塩気の具合がちょうどよく、杯が進みます。これはうれしい一皿です。
温泉玉子とベイビーリーフのサラダ(700円)
崩しながら全体を混ぜ合わせると、葉がほどよくしんなりし、口当たりまでまろやかになりました。玉子は最初、姿が見えないほど隠れています。おいしいです。
世界のチーズの盛合せと白レバーと林檎のペースト
世界のチーズの盛合せは5種盛りで1,500円でした。どれも食べ口が軽く、口に運びやすい構成です。ドライいちじくが添えられているのも好みで、これが大好物なのです。
白レバーと林檎を合わせたペースト(800円)は好物なのですが、林檎が入るぶん、甘みがやや前に出ます。クラッカーにのせると、ちょうどよい塩梅でした。
寄りで撮ったのがこちらです。ひと口目は少し戸惑う味わいなのですが、食べ進めるうちに手が止まらなくなります。
甘いもので締めくくり
私が選んだのは、なめらかガトーショコラの濃厚牛乳アイス添え(800円)です。量はしっかりとありました。生地の口どけがよく、アイスとの相性も申し分ありません。
季節のフルーツタルト(800円)は、この日は苺でした。連れの男性は「甘い甘い」と繰り返していましたが、私にはちょうどよい甘さでした。
自家製チーズケーキ(700円)は、焼き加減が抜群のニューヨークタイプとのことでした。
どの皿も見た目が洗練されていて、女性に喜ばれそうなバーだと感じます。雰囲気も落ち着いているので、合コンの舞台にもぜひどうぞ(笑)