編集部レビュー
大丸東京3階の京橋千疋屋フルーツパーラー、じっくり向き合うパフェ
編集部が自費で訪問しました 2022年訪問 掲載日 2026年8月20日 文・写真: 推し店編集部
創業1881年の京橋千疋屋、大丸東京3階のフルーツパーラーへ 東京駅の大丸東京に入っている、京橋千疋屋のフルーツパーラーへ行ってきました。 デパ地下にも販売コーナーがありますが、腰を落ち着けて味わいたい人が向かうのは3階のこの店です。 京橋…
創業1881年の京橋千疋屋、大丸東京3階のフルーツパーラーへ
東京駅の大丸東京に入っている、京橋千疋屋のフルーツパーラーへ行ってきました。
デパ地下にも販売コーナーがありますが、腰を落ち着けて味わいたい人が向かうのは3階のこの店です。
京橋千疋屋の創業は1881年。長い歴史を重ねてきた老舗です。
天井が高く抜けていて、光がたっぷり届く開放的な空間でした。
85席というまとまった規模ですが、それでも順番待ちの列ができているのを見かけることが少なくありません。
マスクケースにはメロンの絵柄があしらわれていて、思わず頬がゆるむ可愛らしさでした。
フルーツパフェ
せっかくなら果物をいろいろ楽しみたい。そう考えて、迷った末に選んだのがフルーツパフェ(2,200円・税込)でした。
この日は、梨、林檎、桃、葡萄、メロン、スイカ、グレープフルーツ、パッションフルーツ、オレンジ、キウイフルーツなどが盛り込まれていました。ひと皿にこれだけの種類が集まっていて、見た目から華やかでした。
どれもみずみずしい果汁をたっぷり含んでいて、さすがは千疋屋だと納得する美味しさでした。
果物の下には生クリームとラズベリーシャーベットも隠れていて、後味は軽やか。最後まですっきりいただけました。
食べ終えての感想
果物をふんだんに使ったひと皿でした。
2,200円(税込)という値段が高いのか安いのか私には判断がつきませんが、食べ終えたときの満ち足りた気持ちは確かなものでした。
空間にゆとりがあり居心地も良いので、のんびり過ごしたい方におすすめです。
機会をつくって、またうかがいたいと思います。