編集部レビュー
軽井沢から丸の内へ【欧風小皿料理 沢村】、熟成酵母パンと小皿のランチ
編集部が自費で訪問しました 2024年訪問 掲載日 2026年8月20日 文・写真: 推し店編集部
軽井沢で親しまれるあの店が、東京にも 【欧風小皿料理 沢村】は、軽井沢のベーカリーレストラン「沢村」が東京に構えたお店です。 イタリアンやフレンチ、スパニッシュといったヨーロッパ各国の小皿料理が味わえます。 店内は黒でまとめられ、そこへ赤が…
軽井沢で親しまれるあの店が、東京にも
【欧風小皿料理 沢村】は、軽井沢のベーカリーレストラン「沢村」が東京に構えたお店です。
イタリアンやフレンチ、スパニッシュといったヨーロッパ各国の小皿料理が味わえます。
店内は黒でまとめられ、そこへ赤が差し色として効いています。とてもお洒落な空間でした。
パンが尽きない人気ランチ、待ち時間の覚悟も必要
このときはお昼の時間帯にうかがいました。
17時までランチのメニューが続くので、時間を気にせずゆっくり過ごせるのが嬉しいポイントです。
予約を受け付けてもらえるのは、ランチタイムに税込4,000円からのコースを頼む場合のみだそうです。予約なしで訪れると、時間帯によっては待つこともあるので気をつけたいところです。
メインを頼むと、前菜の盛り合わせと、ベーカリー沢村が焼く熟成酵母パンが一緒に付いてきます。
熟成酵母パン
こちらが熟成酵母パンです。撮ったのは2人分の量になります。
もちもちしたものや胡桃入りのものなど、いろいろな種類を味わえました。
パンが無くなると、おかわりを持ってきてもらえました。
どれもよく噛むほどに美味しく、しっかりした食べごたえのあるパンでした。
前菜の盛り合わせ
盛り合わせにはモルタデッラやラタトゥイユ、サラダなど、いろいろな品が載せられていました。
豚肩ロースの黒ビール煮込み
1,980円(税込2,178円)
軽井沢にある地ビールメーカー「KOKAGE」のスタウトで煮込んだ一皿です。
決して少なくない量でしたが、ほどけるように柔らかく仕上げられていて、気づけば食べ切っていました。
コクのある深い味わいのソースで、パンに合わせてもおいしくいただけました。
添えられていたのはマッシュポテトです。
卓上にはオリーブオイルと塩胡椒が置かれているので、パンにつけたり、好みで味を整えたりできました。
アイスコーヒー
ランチのセットドリンクには、アイスコーヒーをお願いしました。
欧風小皿料理 沢村のランチを振り返って
料理そのものが充実しているうえ、何種類も楽しめる熟成酵母パンまで付いてきます。
満足感の大きいお昼になりました。次はまだ食べていないメニューも試してみたいです。
座ったのは入口寄りの席でしたが、テラス席も設けられているようで、そちらは開放感がありそうです。