編集部レビュー
日比谷・ザ・ペニンシュラ東京【ザ・ロビー】のマンゴーアフタヌーンティー
編集部が自費で訪問しました 2021年訪問 掲載日 2026年8月20日 文・写真: 推し店編集部
人生で初めてのアフタヌーンティーへ ずっと気になっていたアフタヌーンティーに、ようやく足を運びました。じつは今回が初体験です。 舞台はザ・ペニンシュラ東京。その1階にある「ザ・ロビー」が、今回うかがったお店です。9月30日まで、マンゴーを主…
人生で初めてのアフタヌーンティーへ
ずっと気になっていたアフタヌーンティーに、ようやく足を運びました。じつは今回が初体験です。
舞台はザ・ペニンシュラ東京。その1階にある「ザ・ロビー」が、今回うかがったお店です。9月30日まで、マンゴーを主役にしたアフタヌーンティーが開かれています。
花火や蛍を思わせるシャンデリアが頭上で輝き、そこに生演奏まで重なる空間。この環境でお茶をいただけるだけで、かなり贅沢な気分になれます。
料金は6,000円。飲み物はオリジナルティーやアートオブティーに加え、コーヒーなども好きなだけ楽しめる仕組みです。
鳥かご型のスタンドに並んだ12品
写真に写っているのは2名分です。鳥かごをかたどったスタンドに、マンゴーのスイーツ6種と、塩気のあるセイボリー6種が所狭しと収まっていました。運ばれてきた瞬間、思わず前のめりになります。
なにしろ初挑戦なので、どの角度で撮ればよいのか分からず苦戦しました。それでも見た目が愛らしく、眺めているだけで満足してしまいます。内訳は次のとおりです。
〈セイボリー6種〉
- 胡瓜と人参・ツナのトルティーヤ・ロール
- 卵のミニバンズ・サンドイッチ
- マンゴーとノルウェー産シュリンプのサラダ・セサミコーン
- モッツァレラ・ブルスケッタ
- カレーマダム
- フォアグラ・ブリオッシュトースト
〈スイーツ6種〉
- マンゴープリン
- マンゴー・ライム・バニラのタルト
- 抹茶とマンゴーのナメラカ・クリームシュー
- マンゴーシャーベット・バスケット
- ココナッツプラリネとマンゴー・カラマンシーのオペラ
- ミルクチョコレートのムース・パッションフルーツとマンゴーのコンポート
どれから手をつけようかと悩む時間まで、じつに楽しいものでした。
この一皿にのっているのは『マンゴーシャーベット・バスケット』『抹茶とマンゴーのナメラカ・クリームシュー』『マンゴー・ライム・バニラのタルト』の3種です。ひと口ごとの完成度が高く、マンゴー好きにはこたえられません。
塩気のある側からは『マンゴーとノルウェー産シュリンプのサラダ・セサミコーン』と『モッツァレラ・ブルスケッタ』をいただきました。甘い一品と塩気のある一品を交互に口へ運べば、最後まで飽きずに食べ進められます。
続いては『カレーマダム』と『ミルクチョコレートのムース・パッションフルーツとマンゴーのコンポート』です。
こちらには『ココナッツプラリネとマンゴー・カラマンシーのオペラ』『フォアグラ・ブリオッシュトースト』『マンゴープリン』が並びました。
自家製スコーン
セットには自家製のスコーンも付いてきます。用意されていたのはプレーンとマンゴーの2種類で、これがまた驚くほど美味しいのです。
添えられるのは、マンゴージャムとクロテッドクリームです。
おかわり自由のティー
おかわりできる飲み物は、アートオブティーとオリジナルティーで16種類ほど、さらにコーヒーやカフェラテまで選べる充実ぶりです。
嬉しくなってしまい、アールグレイにマスカット、そしてモロッカンミントと3種類も味わってしまいました。
さすがホテルというべきか、料理を出すタイミングも接客も申し分ありませんでした。
見た目の愛らしさだけでなく、味わいの面でもしっかり満足できました。照明が絞られているぶん撮影には少し手こずりましたが、それも含めて、季節を変えてまた訪ねたくなる時間でした。