編集部レビュー
御徒町の下町カウンター寿司【寿司幸】、ネギトロが旨い庶民派
編集部が自費で訪問しました 2018年訪問 掲載日 2026年8月20日 文・写真: 推し店編集部
久しぶりに御徒町へ降り立ちました。 同じ都内でも新宿あたりとは空気がまるで違い、下町らしさを味わえる街です。 いい寿司屋があるからと連れていってもらいました。 駅から歩いて3分ほどの場所に構える「寿司幸(すしこう)」です。 賑わうカウンター…
久しぶりに御徒町へ降り立ちました。
同じ都内でも新宿あたりとは空気がまるで違い、下町らしさを味わえる街です。
いい寿司屋があるからと連れていってもらいました。
駅から歩いて3分ほどの場所に構える「寿司幸(すしこう)」です。
賑わうカウンターに腰かけて
2階もあるようでしたが、この日は1階のカウンター席へ。
店内はお客さんでいっぱいで、活気がありました。
まず出てきたお通しは、鮪のしぐれ煮。
生姜がしっかり香る甘辛い味つけで、箸が進みます♪
まずは生ビールで乾杯です。
目の前のショーケースには、いろいろな魚介が並んでいました。
名物のねぎとろは拳ほどの大きさ
ねぎとろ 小 1,300円
名物だそうで頼んでみると、拳ほどもある塊が登場。ネギもたっぷりです。
もちろん何もつけずに食べても十分ですが、一緒に海苔が出てくるので……
巻いていただきます!
ネギのシャキッとした歯ざわり、ほどよく脂ののったトロ、ぱりっとした海苔。たまりません!!
刺身の盛り合わせ 3,000円
少しずつ何種類も味わえるのがうれしく、ちびちびつまみながら飲む時間は格別です♡
ボタンえび 250円/さば 150円
ボタンえびは甘くぷりぷり、鯖は浅めの〆加減が心地よい一貫でした。
残ったボタンえびの頭は、香ばしくカリカリに焼き上げてくれます。
一貫ずつ、握りを重ねて
穴子 150円
口当たりのやわらかな穴子。シャリはしっかりめで、やや重ための握りという印象でした。
あじ 150円
鯵は身が厚く、食べごたえがありました。
焼いた頭をもう一度食べたくなり、ボタンえびを追加しました!
まぐろ 150円
鮪は厚みがあって身が締まり、赤身の旨味も感じられます。
いくら 350円
粒が弾けるというより、ねっとりとした甘さのいくらでした。
味噌汁で締めて、下町の余韻
締めにお味噌汁をいただきました。じんわりと体に染み渡ります♪
さっと寿司をつまんで帰るのもよさそうですし、お酒を飲みながらのんびり過ごすのにも向いたお店でした。
おっちゃん率の高さもさすがは下町、といった雰囲気でした。