編集部レビュー
新宿タカシマヤ13階、天ぷら新宿つな八の揚げたてランチ
編集部が自費で訪問しました 2018年訪問 掲載日 2026年8月20日 文・写真: 推し店編集部
日曜の昼、13階の天ぷら屋へ 新宿タカシマヤの13階、「天ぷら新宿つな八」に足を運びました。 伺ったのは日曜、正午にはまだ少しだけ早い時間帯。そのおかげで待たずに案内してもらえましたが、タカシマヤのお店はあっという間に順番待ちの列ができてし…
日曜の昼、13階の天ぷら屋へ
新宿タカシマヤの13階、「天ぷら新宿つな八」に足を運びました。
伺ったのは日曜、正午にはまだ少しだけ早い時間帯。そのおかげで待たずに案内してもらえましたが、タカシマヤのお店はあっという間に順番待ちの列ができてしまうのですね。
通されたのは、二人用のテーブル席でした。
すりガラスの向こう側には、順番を待つ方々の姿が…!
注文はランチのおすすめから、天麩羅膳(¥2,484)を選びました。
最初に運ばれてきたお膳がこちらです。
内容は海老が二尾に、魚介、野菜、穴子、口替り、かき揚げ、そしてご飯と味噌汁、香の物のお揃いという構成。揚げ物はひとまとめではなく、二回に分けて届けてもらえます。
まずは茄子・海老・舞茸から
一皿目は茄子と海老が二尾、そして舞茸。衣の姿がいまひとつ整っておらず、歯ざわりも期待したほど軽やかではありませんでした。つな八ってこんな感じでしたっけ、揚げ油の具合でしょうか。それでも舞茸だけは別格で、ふわりと立ちのぼる香りが本当に好きです。
こちらが天つゆです。大根おろしを溶き入れると、後味がぐっと軽くなりました(*^_^*)
添えられたお塩の種類も豊富でした。
昆布、ゆかり、わさび、岩塩の四種類が並んでいました。
二皿目は白身魚とかき揚げ、穴子
続いて登場したのは、白身魚とかき揚げ、それに穴子でした。
先ほどより衣が軽く、天ぷららしい持ち味がしっかり出ていたように思います。
量もたっぷりで、これは素直に嬉しいところ。
お揃いと締めくくり
ご飯は粒がふっくらと立っていて、きれいな照りがありました^^
こちらは味噌汁です。
そして香の物。
食感という点では少し物足りなさが残りましたが、この価格帯で天ぷらをあれこれ味わえるのはありがたいですね。
ごちそうさまでした!(*´ω`*)