編集部レビュー
のれん102年、赤坂の土佐料理 祢保希でいただく鰹のたたきランチ
編集部が自費で訪問しました 2020年訪問 掲載日 2026年8月20日 文・写真: 推し店編集部
赤坂の老舗土佐料理店、祢保希(ねぼけ)へ 赤坂駅と赤坂見附駅のいずれからも歩いて3分ほど、みすじ通りに面した土佐料理のお店、祢保希(ねぼけ)にお邪魔しました。 土佐料理の発祥店として知られる、のれんを守って102年の老舗です。お昼は平日の1…
赤坂の老舗土佐料理店、祢保希(ねぼけ)へ
赤坂駅と赤坂見附駅のいずれからも歩いて3分ほど、みすじ通りに面した土佐料理のお店、祢保希(ねぼけ)にお邪魔しました。
土佐料理の発祥店として知られる、のれんを守って102年の老舗です。お昼は平日の11:30から14:30まで、ラストオーダーは14:00です。
黒潮定食で鰹のたたきと土佐天をまとめて
ランチの品書きは何種類もあり、しばらく決めきれませんでした。結局、あれこれ味わえる黒潮定食にしました。お値段は1,700円です。
一式を前にすると、どこから箸をつけたものかと迷ってしまいます!
鰹のたたき
鰹のたたきは5切れ。厚みも幅も予想を裏切る大きさで、噛むとねっとりやわらかくほどけていきます。香ばしさが後を引く美味しさでした!
土佐天
見た目はさつま揚げそのものです。噛むとぷりっと弾き返し、あとから魚のすり身の旨みが広がりました。
茶碗蒸し
定食に茶碗蒸しが添えられているのは、やはり嬉しいところです。
味噌汁・小鉢・漬物
小鉢に入っていたのは切り干し大根でした。ここまでで、もうお腹はいっぱいです!
デザート
締めには小さなコーヒーゼリーまでついてきます。こちらも嬉しい一皿です。
お昼でこれだけ満たされると、夜にも足を運んでみたくなります!
ごちそうさまでした。